全国健康保障協会の医療保険

全国健康保障協会は平成20年10月に厚生労働省・社会保障庁から非公務員型の公法人として健康保障事業を国から引き継ぎ、日本年金機構の公的年金に対する形で、中小企業で働く人の医療保険事業を行うこととなりました。全国の医療保険としての加入者は当協会けんぽが約3500万人、サラリーマンの保障組合は約3000万人、自営業者の加入している市町村の国民健康保障が約4700万人、公務員共済組合が約1000万人と見込まれています。当協会けんぽは比較的現場作業の人が多く所属しているので働き方や健康課題が一般サラリーマン・公務員とは異なる点が特徴といえます。

健保の中心とは何か?

医療保険はその労働の形態で大きく2つにわかれています。ひとつは自営業者が中心の国民健康保障。もうひとつがサラリーマンを主体とした健保協会です。サラリーマンを主体とした全国健康保障協会は現在では各都道府県ごとに支部を設け、日本の医療保険の中軸をなしています。健保協会に加入するには法人の企業であれば従業員も社長さんも加入できます。けれど個人事業の場合は常時5人以上の従業員がいなくてはなりません。また、非適用の事業所(農林水産業、理美容業、接客娯楽業等)などもありますので、注意してください。ただし、非適用の事業所でも従業員の2分の1以上の従業員の同意があり、厚生労働大臣の認可があれば加入できます。なるべく多くの方に加入してほしいものです。

お知らせ

2016-09-27 自動車保険はキャンペーンが追加されました。
2016-05-11 保険の見直し相談が追加されました。
2013-03-18 医療保険にお得に加入が追加されました。
2013-03-18 今の時代の医療保険が追加されました。
2013-03-18 一般とは違う医療保険が追加されました。

医療保険の基礎の情報